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【浮貸し】いきがし
金融機関等の役職員などが、その地位を利用して自己又は第三者の利益を得るために、
職務上管理している金を職務権限に違反して、正規の手続をとらずに貸し出すこと。
【受取利息】うけとりりそく
貸出金などに関して収受する利息のこと。
【後向き資金】うしろむきしきん
一般に、企業の生産や売上の減少による資金や赤字補填等のための資金のこと。減産資金、滞貨資金、赤字資金などがある。
【内金】うちきん
売買代金を何回かに分けて支払う場合、最終支払金以外に途中で支払う金銭のことで、
「内入金(うちいれきん)」ともいう。契約によっては「手付金」と同じ意味をもつ場合もある。
【裏書】うらしょ
手形や小切手を譲渡したり、銀行に取立や割引を依頼する場合に、その裏面になされる譲渡人などの署名のこと。
【裏保証】うらほしょう
@表保証人が債務者に対して取得すべき求償権を保証すること。 A主力銀行が取引先の依頼により対外保証(表保証)を行い、その他取引行が表保証に対して
一定金額を限度に表保証行の負担する保証債務を分担する場合に、その他取引行が表保証行に差し入れる保証のこと。
【運転資金】うんてんしきん
企業が運転資本にあてる資金の事です。
【運転資本】うんてんしほん
企業経営上、日常の営業活動を行うのに必要な資本のこと。具体的には、 流動資産から流動負債を控除した正味運転資本とする見方が本来の意味であるが、それぞれの主要項目に着目し、
売掛金・受取手形と在庫の合計から、買掛金・支払手形の合計残高を控除したものとされることも多い。
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