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【意見価格】いけんかかく
不動産の価格を決定するに当たって、民間精通者(不動産鑑定士)が査定する鑑定評価額のこと。 評価方法には@原価法、A収益還元法、B取引事例比較法がある。
【異時廃止】いじはいし
破産廃止の一種です。破産宣告の後破産手続が進行中に、裁判所が破産財団が不足で破産手続の費用も賄えないと認めた場合に、裁判所は債権者集会の意見を聞き、破産管財人の申立てまたは裁判所の職権により手続が廃止されることです。(破産法
353条)。
【異動情報】いどうじょうほう
ブラックリストの事です。日本の個人信用の情報機関では、延滞や債務不履行になった債権の情報の事を「異動情報」と呼びます。
業態別3個人信用情報機関が交流しているのは「異動情報」のみであり、また、交流される異動情報は長期延滞債権(3ヵ月以上の延滞債権)など限定されています。
【一次査定】いちじさてい
金融機関が行う自己査定のうち、営業関連部門(営業店及び本部営業関連部門)が実施する第一次の査定のこと。
【一部増額返済】いちぶぞうがくへんさい
返済の途中で、約束された返済額より多い金額を返済することです。原則として債務者は、約定返済額より多く返済する権利や、あるいは約定返済日よりも早期に返済する権利を持ちます。
【一括完済】いっかつかんさい
債務残高をすべて一括に返済、清算することです。一般的に、約定期限の前や途中返済時に、繰り上げ一括返済する場合に用いられることが多いです。
【一括支払いシステム】いっかつしはらいしすてむ
企業が代金債務支払に伴う手形振出し等が必要な場合において、手形発行・管理等の事務処理の削減、
印紙税の節約などを図り、かつ支払銀行の手形決済の事務効率化も併せて考え出された一括の支払方式のこと。
債権譲渡担保方式、債権譲渡・一括手形併用方式、ファクタリング方式等がある。
【一括手形】いっかつてがた
括支払システムの中で採用されている手形で、振出人(企業)が複数の仕入先に対する買掛金債務等の支払のために、
その支払総額を手形額面額として、一括して振り出す約束手形のこと。
【一括返済】いっかつへんさい
債務残高をすべて一括に返済、清算すること。一般的に、約定期限の前や途中返済時に、
繰り上げ一括返済する場合に用いられることが多い。
【一本化】いっぽんか
数社からの借り入れを1社にまとめること。
【イニシャル・コスト】いにしゃる・こすと
ランニング・コスト。企業経営若しくは生産の状況が一定の安定的な起動に乗って運転している状態でのコスト
(1単位当たりの生産費)のこと。
【員外貸出】いんがいかしだし
信用金庫、信用組合が会員・組合員以外の者に対して行う貸出のこと。一定の場合を除き、認められていない。
【印紙税 】いんしぜい
印紙税とは、契約書や、受取書、売買契約書など、法律で定められた種類の文書に課税される税金のことです。
【インターネットキャッシング】いんたーねっときゃっしんぐ
インターネットのホームページ上で融資申込み、審査を行えるサービスのこと。 実際の融資は銀行振込みなどで行なわれるのが一般的。大手の場合は、 インターネットで申し込み後に近くの無人契約機などでカード発行などもできる。 審査は店頭、無人契約機などもすべて同様。ウェブキャッシングやオンラインキャッシング・ネットキャッシングと 呼ばれることもある。
【インターネット銀行】いんたーねっとぎんこう
店舗を持たずに、インターネット上のサイトのみを営業拠点とする銀行のこと。
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